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2017-06

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ゲルググ製作日記 その14 - 2008.09.06 Sat




また、暑さがぶり返してきました。
大荷物抱えてお買い物から帰ってきたら、家の中は灼熱地獄と化してました。。(@@;)


話は変わって、前から使ってたポリパテが使えなくなってました。
チューブ入りのモリモリを使ってたのですが、使用半ばでチューブが割れて
仕方なくジャムの瓶に入れて使ってました。

なんかドンドン水分が飛んでカラカラになって行く感じはあったのですが
先日、久しぶりに使おうとしたら全くヘラが刺さらなくなってました。(T-T)

スチレンモノマー?
最近知りました。一応、ホームセンターで探そうと思います。

新しく、缶入りのものを探して「フィニッシャーズ・スタンダード」を選択しました。
硬化が早く、24時間後には結構な硬さになるらしいので、強度がよさそうです。
何よりも5分ぐらいから削れるのはいいですよ。(^^)

コレ
フィニッシャーズ ポリパテ スタンダード 200g 《パテ》フィニッシャーズ ポリパテ スタンダード 200g 《パテ》
()
フィニッシャーズカラー

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モノアイ基部を追加加工してのっぺり感から脱します。

IMGP2450

H・アイズを貼り付けるだけでは奥行きが無くてのっぺりした感じに
なりますので、基部自体をくり抜いて枠だけ使います。

IMGP2467

丸ノズルSの4ミリの裏をギリギリまで削り込み、上下も基部の枠にハマるように
削ってから枠の中心に接着します。
このままではまだ干渉しますので、正面とと裏側を枠のラインに沿って
少しづつ削って調整しました。
H・アイズは2.8ミリの裏にメタリックテープを貼って塗装後に接着します。

IMGP2470

モノアイ基部をはめ込みました。奥行きがあるほうがいいですね。やっぱり。
ついでに、アンテナもMSVから移植します。

IMGP2442

ライフルのセンサーにも裏にメタリックテープを貼ったH・アイズの2.8ミリを
塗装後に接着します。

IMGP2449

銃口には1ミリのアルミパイプを面取りしてから追加しました。

IMGP2447

ゲルググってコレとビーム薙刀しかないので楽でした。(*^_^*)

IMGP2555asi

あっ!!!!足のつま先の加工の写真を撮るのを忘れていました!!
加工の様子が分かりにくくなってしまいましたが、つま先の部分は
設定画のようにスクエアにしています。
まずは足の甲のガードの下からつま先まで続いてる感じで、キット自体を
削り、角が足りない分をポリパテで整形しました。


jyosipura★ganbaru

G.M.G

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ゲルググ製作日記 その13 - 2008.09.03 Wed




次はさくっと作りたいとか思って色々ピックアップしてたんだけど
結局、行き着くところは「結構、いじらないと」なところ。(^^ゞ

作りたいものがHGUCのキットではないものばかりだし。
MGで出たからHGでも作ってみたくなったり。
この辺がとても素直じゃないことを物語ってたり。(^_^;)

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バックパックのディティールアップに入ります。

IMGP2435

キットのパイプの部分をWAVEのA・スプリングの2.0ミリとWAVEのバーニアフラット1の
3.0ミリを組み合わせた物に置き換えます。
スプリングは長めにとって塗装後に接着します。

IMGP2438

四角のパーツをタミヤの5ミリ角棒で作り直し、真鍮線で接続できるようしました。
塗装後に接着します。

IMGP2439

バーニアも薄くて歪むので0.3ミリプラバンで補強しました。
更にバーニアのノズルを作り直します。
丸モールド4の5.0ミリとバーニアノズルIIの4.0ミリを組み合わせてノズルを
4つ作り、中心に0.9ミリ真鍮線の先を面取りしたものを追加しました。

IMGP2440

全部組み合わせるとこんな感じです。(*^_^*)


jyosipura★ganbaru

ゲルググ製作日記 その12 - 2008.08.30 Sat




写真のデータやら製作日記のデータやらを整理してたら
あっという間に朝になってました。(^_^;)

激烈眠いです。

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さて、問題のバックパックでございます。
今回は1/144MSVジョニーライデン専用ゲルググのバックパックを使っていますが、
キットの入手が難しい為、レジンでの複製をして使用しています。
(他にも使いたい機体があるもので。)

IMGP2425

まず、合わせ目を接着してしまい、余分な所を切り落としていきます。
この写真ではまず、外側に付く小さいバーニアの噴射口を削りました。

IMGP2427

更に上側の別パーツが付く土台(半円状)と、真ん中の四角いパーツを落としました。
この二つは別パーツにして後で位置調整をしやすくします。

IMGP2428

中側に付くバーニアの噴射口を塗装後に取り付けるために、キットの背中側を
切り欠いて蓋状の別パーツにします。

IMGP2429

キット自体の厚みが薄く感じたので、中心に1.2ミリのプラバンで支柱を入れました。
内側両端にも0.3ミリのプラバンで補強しました。

IMGP2430

両端は外側から切り欠いた凹みにパテを埋めて、上から0.3ミリのプラバンで更に補強。
表面処理の手間も短縮できるし、一石二鳥です。
元キットの取り付け位置にパーツを取り付ける穴を開けて、キットには3ミリに角棒で
軸を取り付けます。軸が安定するようにパーツの肉抜き穴はパテで埋めています。

IMGP2433

バーニアの可動を確保するためにポリキャップが中心に来るようバーニアに
軸を付けた物を差し込むことにしました。
中心で左右のバーニアの軸は分割されていますので、独立可動します。

バーニアの中ももう一工夫します。ここまでで、結構悩んで心がくじけそうでした。(^_^;)


jyosipura★ganbaru

ゲルググ製作日記 その10 - 2008.08.28 Thu




いやあ。昨日は凄い雨でした。
生憎、出勤日でちょうど駅から出たところで襲われました。

久しぶりに見た気がします。
あんな豪雨。

流石に10分あまり駅で時間をつぶしました。
あんな中出て行ったら、頭以外ぐしょぬれになってしまいますもん。

帰りは降られずに無事帰ってきました。

それにしても、雨宿り中に見た出前のおじさんが頭から離れません。
自転車で、おかもち片手に猛スピードで飛ばしておりました。
ご苦労様です。(^^;)

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IMGP2398

バーニアの裏の肉抜き穴を埋めたんですが、いらないかもしれない。(^^;)
組んだ時にぜんぜん分からなかったです。

IMGP2403

縁は定番のうすうす攻撃でシャープにしています。
ゲルググは数が多いのでちょっと面倒かもしれないです。

IMGP2413

さてここから肩軸の変更をします。
軸の周りの空間が大きいことと、後ハメの軽減、
そして可動拡大の目的をまとめて解消です。

IMGP2408

軸をボールジョイントに変更して後ハメと可動を拡大します。
まずはキットの接続部分を切り落として軸だけにします。
コトブキヤのプラボールの3ミリの軸を3ミリぐらい残して短くし、
キットの軸の中心にピンバイスで少しずつ大きくした穴を開け
1ミリの真鍮線を補強にして差し込み接着します。

P.S
このゲルググを参加賞目当てにオラザクに出してみようかなとか思っております。
理由は「ちょうど間に合いそうだから」(^^;)



jyosipura★ganbaru

ゲルググ製作日記 その11 - 2008.08.28 Thu




はふぅぅ~。
やっと息継ぎが出来た感じです。

さっき、オラザク用写真を出してきました。
途中はホントにモチベが下がりっぱなしで、
「参加するぞー!!」って表明したのに進まなかったのですの。

原因は複製したバックパックにあるんですけど、レジンキットが
あんなに大変だとは思いもよりませんでした。(^^;)

来年からは予定を立てて参加しようっと。
これから1年かけてちょっとづつ、合間合間に作るのも手ですね。

次はグフを途中で放置してるままなのを再開しようと思っていたんですが
あれは大改造になるので、間に違うキットをかまそうと思います。

ちょい改造で。(^^)

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もう、間隔あきすぎて忘れちゃったでしょうけど、肩関節の後ハメ加工の続きです。

IMGP2409

キットの肩軸の周りを開口してしまいます。

IMGP2412

裏側も干渉しそうな所を削ってしまいます。左が加工後です。

IMGP2415

開口した空間が広いので肩軸だけ出るようなカバーを0.5ミリのプラバンで作りました。

IMGP2424

裏側から先ほど作ったカバーを瞬着を流し込んで固定します。
剥離剤を塗ってからエポパテを詰め込んで、関節技の中タイプの受けを中心に
埋め込み設置できる場所を作ります。
硬化後に整形して後から組み込めるようにしました。

IMGP2423

全パーツはこんな感じになります。
コレで可動範囲も広がりますし、合わせ目消し後に組み立てることが出来ます。



jyosipura★ganbaru

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