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iDecora でやってみた(キュベレイパーツ) - 2013.12.01 Sun

只今キュベレイ製作中ですが、胴体の幅詰めしたら胸のパーツが合わなくなりました。

で、これはタイムリーとばかり、iDecoraで形をシンプルにして作り直すことに。
さあ実験だぁ~♪

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

材料
●0.5ミリプラバン
●インクスケープ
●胸パーツを正面から撮った画像
●胸パーツの縦、横の実寸寸法

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

1.インクスケープを立ち上げて、グリッドを1ミリ間隔に設定します。

2.インクスケープに胸パーツの画像を読み込みます。

3.グリッドを参考に画像を胸パーツの実寸まで縮小(または拡大)します。
キュベレイ2

4.レイヤーを新規作成し、そのレイヤー以外を変更できないようロックします。

5.先程作ったレイヤーにパスを自分でトレースします。

6.二枚築層しますので、コピー、ペーストして保存します。

7.iDecoraでカッティング3回して排出。

8.カットラインから切り取り築層、整形します。
IMGP7203.jpg

左右に1ミリプラバンで囲いをつけました。
あとは差し込み軸をつけたら完成です(*´ω`*)

平面にしてディティール付けやすくしたかったので満足です~。

スキャナー使えばもっと楽ですよね。
無線印刷出来んのに、なんでスキャナーは動かないのかなぁ…

あれからスキャナー設定できずにいる私(;´Д`)
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iDecora でやってみた(チョッパーゲージ) - 2013.11.26 Tue

次のプラモをガリガリやってると、ふと気になってしまいまして(;´Д`)

「そういえばチョッパー2のゲージ、前に作ったけど直角が甘かったなぁ…」と。

元のゲージは2種類付いてたんですが、角が丸かったりするので
薄いプラが下に潜り込みやすくて。

代わりに市販の三角定規使ってたんですが、角度をつけてカットが
やりにくかったので60度カット用だけ自作してました。

1ミリプラバン2枚重ねてカット面を整形してるうちにちょっと直角が取れてない感じに(笑)
それでも使ってきましたが、今回一新することにしました。
プラカットする実験にもなるし(*´∀`*)

他の角度も欲しかったし、この際だからまとめてiDecoraにかけちゃいました♪


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

IMG_0974.jpg
60度用以外に4種類。0.5ミリプラバンの4枚築層です。
カット面がキレイだしサイズが合うと仕上げがラクラク♡

チョッパーゲージプリントスクリーン30度s
2枚は中心線でつながるようにして作図するとバラバラにしないで接着できます。
1つ作図したら角度を変えた直線パスを書き直すだけで他もOK。
刃を3段階にして3回カットしたらラインに沿ってパキパキ折ります。

IMG_0975.jpg
チョッパーにセットし、斜めの面にプラ棒を当ててカット!!
思い通りの角度のプラが量産できます(^o^)ノ イエー!


iDecora でやってみた(精度検証) - 2013.11.25 Mon

暴風雨すぎて買い物にいけない(´;ω;`)
雨さえ止んでくれればなぁ…

その間に日記更新。

この間いろいろな形をカットしててわかったことを書いてみよう。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


インクスケープで真円を設定しても、カッティング時に少々遊びがあるようで
円に近い状態にしか切れません。

特に7ミリ以下のものは顕著に出ます。

粘着台紙に貼って通常スピードとゆっくりを比較してみたら、
ゆっくりの方が若干綺麗に切れました。
常時ゆっくり設定にしたほうがよさそうですね。

右がゆっくり設定。
IMGP7152.jpg


四角にも円ほどではないけれど直角が甘い感じだったのですが、
これはパスを作る際に工夫すればカッチリ出るようになりました。
設定はゆっくりで、左が直線パス。右が矩形パス。
IMGP7168.jpg


ペンホルダーはついていないので、プラパイプでスペーサーを作り
カット前の確認ができるようにしました。
IMGP7157.jpg

IMGP7167.jpg

シャーペンで細い線を書いてみると結構遊びがありますね。

ついでにカット範囲表も作ってみたり(*´∀`*)
IMGP7155.jpg


とりあえず、マステを自作するときはこの辺を注意しておこうかな。

iDecora でやってみた(紙創り風) - 2013.11.22 Fri

今日は朝からiDecoraの実験に勤しんでいましたので、ちょっとレビューも兼ねて♪

同梱ソフトはスキャナーから取り込めないっぽかったので、別途ソフトを同時購入しましたが、なんせ慣れないし、使いにくい(^_^;)
TWAIN機器対応なのでめっちゃいいんですけどね。

スキャナーから直取り込む時以外はフリーソフトのインクスケープを使うことにしました。
これのが慣れてるし、イラレと比べてもかなりよく出来たソフトなので。

今回の実験は紙媒体での実験です。

用意するのは、
●クラフト用紙(今回は封筒を使用)
●iDecora
●粘着台紙
●フラワー用ワイヤー28番(もっと細いの買ってこようっと)
●アクリル絵の具


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


◇まず、参考資料を下絵にインクスケープやイラレでパスを作成します。
今回は簡単に紙創りの画像を拾って来ました。
インクスケープにドロップして取り込み、ビットマップでトレースボタンでトレースします。

元の画像はいらないのでトレース後は消去しちゃいます。
(ペンツールで下絵をなぞってトレースするのもあり♪)

このままではめっちゃ重いのでパスを分解して、綺麗な輪郭が出てるものを3つぐらいに絞り、あとは消しちゃいます。
余分な部分やノードを整理して仕上げた一つを、パスの統合でまとめてからコピペして、数や大きさを変えて使います。

ここまではソフトに少し理解がないとさっぱりだと思いますが、全く簡単なんでご安心(´∀`)
あとはインクスケープから印刷を選んで、iDecoraを選択してカットスタートとなります。


◇iDecoraのセッティングは粘着台紙にクラフト用紙を貼り付け、カッター芯は1段階にしました。
カッティングは作った画像が大小3枚づつだったので、2-3分ってところでしょうか?

粘着台紙にしっかりついてますのでゆっくり、慎重にピンセットなどを使いながらはがしていきます。
IMGP7140.jpg


アクリル絵の具で色をのせていきますが、水を含むと切れやすいのでこすらないようにします。
IMGP7143.jpg


しっかり乾かしたらフラワーワイヤーに大、大、小と通して、位置を決めたらアクアリンカー等で接着します。
葉を丸めたりしてらしさを出したら完成です。
IMGP7144.jpg
IMGP7147.jpg

かなりの精度でカットできますね。
データさえ作ってしまえばジオラマの小物はほとんど自作できるかも。

うう~ん♡たのしぃ~(๑≧౪≦)

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