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2017-10

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スクラッチビークル 制作日記 その4 - 2016.11.29 Tue

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前回のギラドーガに引き続き、本日、「一気に公開第三弾」をまとめましたので更新です!!

第三弾は第19回オラザク選手権に応募しました、旧ザクとセミスクラッチのビークルです。
オラザクは切手サイズの掲載となりましたが、頑張ったことは確かなのでクヨクヨはしませんよ~!

どうぞ、よろしければ見てやってくださいまし<(_ _)>

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なんかチョコチョコ抜けてる部分もあるとは思いますが、こんな感じになります。
乗り込み部分は説明しにくいのとプラバンの築層なので画像だけでもわかるかなと思います。

















ということで完成!!!

スクラッチビークルのギャラリーはコチラかどうぞ
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スクラッチビークル 制作日記 その3 - 2016.11.29 Tue

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前回のギラドーガに引き続き、本日、「一気に公開第三弾」をまとめましたので更新です!!

第三弾は第19回オラザク選手権に応募しました、旧ザクとセミスクラッチのビークルです。
オラザクは切手サイズの掲載となりましたが、頑張ったことは確かなのでクヨクヨはしませんよ~!

どうぞ、よろしければ見てやってくださいまし<(_ _)>

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1.0ミリプラバンを設計したサイズにカット、φ4.5ミリ内径2.7ミリのプラパイプを当て
エンボスヒーターで少しずつ曲げていきます。
3ヶ所にφ4.5ミリプラパイプを接着し、内径を3.0ミリまで広げておきます。



内径を広げたので3.0ミリプラ棒を3ヶ所共に差し込み。
下端は本体との可動軸になります。



後で整形するのでパイプ類は接続部以外長めになってます。
HGUCギラドーガの盾を流用し、内側は干渉するところを削り取りました。



このままでは盾との隙間が広いのでプラ材を追加し、ディティールとして埋めていきます。



とその前に、高さ微調整の1.0ミリプラバンを先にちょこっと。



その上に片面を落としたH鋼プラを重ねました。両サイドにはモールドを入れています。
もう一つ下にも同じように箱型にして追加しました。



これで安定して接続できます。



盾との接続には、切り落とした部分の丸モールドを利用してます。
1か所ではぶれるので元H鋼に穴を開けて2か所に差し込むようにしました。
ペラペラのハンドルスタンドは1.0ミリプラバンを内側から重ねて接着し補強。



本体に接続する軸を含む3本の3.0ミリプラ棒は、整形して長さをそろえた後
ボルトの様なスリットを入れておきました。



接続部分の幅よし少し小さめに整形しました(動かすと擦れないように)ので、
隙間に入れるワッシャーをφ4.5ミリのプラパイプをスライスして2枚用意しました。



板と壁に隙間が出来るので塗装が剥がれにくくなります。



盾の裏にもディティールを入れて行きました。丁度いい大きさのハトメ投入。



ハンドルスタンドも。1.0ミリプラバンで箱組し、0.5ミリプラバンで左右の立ち上がり。



更に0.3ミリプラバン等を重ねてこんな感じになりました。



φ4.5ミリプラパイプでハンドルを付けて、
プラパイプどうしの間を1.0ミリプラバン×2枚重ねて厚くしています。
twitterでPPテープがシアノンでも剥がせるという情報を拝見したので
ハンドル上部に使ってみました。



ほんとにぺりっと剥がせた…。凄い。
一旦剥がして成型しやすくなりました。



薄いプラパイプが手持ちにないので、またまた内側を削って合わせます。



根元には斜めに削ってある方を接着します。細かい写真がないケド、
はがして成型したハンドルを接着し、プラチップを貼ってたりもします。



ハンドルのキャップを作ります。
ドリルにφ4.5みりプラパイプを挟んで削り、細くします。



整形して細くした方の穴を0.3ミリプラバンで塞ぎハンドルキャップ完成。

スクラッチビークル 制作日記 その2 - 2016.11.29 Tue

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前回のギラドーガに引き続き、本日、「一気に公開第三弾」をまとめましたので更新です!!

第三弾は第19回オラザク選手権に応募しました、旧ザクとセミスクラッチのビークルです。
オラザクは切手サイズの掲載となりましたが、頑張ったことは確かなのでクヨクヨはしませんよ~!

どうぞ、よろしければ見てやってくださいまし<(_ _)>

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今回も、123D Designというソフトで形状決定。
使う転輪とガンタンクのキャタピラに合うサイズに調整しなきゃいけないのでちょっと大変です。
型紙を起こして合わせてながら詰めました。
本体より先にサイズは出しておかないといけません。
日記前後しちゃってるけど(^_^;)



前輪=ガンタンクパーツ、その他はAFVキットのジャンクをゲッチュしておいた物を使用。
前輪はキャタピラが止めれるタイプのものを流用します。



ガンタンクのキャタピラとプラバンの外周サイズが合うように。



転輪の中心位置は前輪二つと上部転輪1つがボディを貫通し、
後輪1つの軸は通りません。



前。



後。



転輪の幅をガンタンクのパーツの幅に揃えます。中心の隙間も揃えます。



後輪を二個一で接着しますが、隙間が空くので干渉箇所をスライスカットで合わせました。



押し出しピンの跡はタガネで削っておきました。
中心の隙間は片方の出っ張りをカットすれば合いました。



前輪小はもともと二個一なのでこのまま合わせました。
1.0ミリ真鍮線を通しますが、もともとの穴が大きかったので
1.2ミリの真鍮パイプを重ねました。



中心の隙間サイズにプラパイプを合わせてカットし、冶具で高さを揃えます。



こんな感じになりました。この転輪、細かく出来てて凄い(@_@;)



勝負の一番小さい転輪は、ホイルカバーみたいなパーツにプラパイプを接着しました。
同じく中心の隙間も揃えました。
この隙間はキャタピラの中心の出っ張りが通る所になります。



コトブキヤのダクトノズルでマフラー下部にディティールを追加しました。



後輪がつく部分はボディを通らないのでプラバン1枚となり強度不足な為、
大きさを変えた1.0ミリプラバンを2枚重ねて補強します。
転輪の裏なのでそれらしくギア調のモノも追加しました。



上。0.5ミリプラバンでディティールを追加。



裏。同じく。



マフラー回りも。



マフラーは奥に入り込まない様、ストッパーのプラパイプを重ねます。
いいサイズが無かったのでパイプの内側をひたすら削り込んで合わせました。
これがなかなかつらい作業………。



ビルダーズパーツのスパイクパーツを少し削ってマフラー排出口に。



もう一つ中にプラパイプを通してSPプレートをつけて多重にしました。



情報量増えた~。





サイドに付ける小さいスプリングタイヤを小さい転輪と同じAFVパーツで作ります。



プラバンと真鍮線で繋ぎました。



スプリングタイヤを繋げる仕組みのパーツをプラバンで作りました。
これは元ネタのほとんどそのまま(^_^;)



メタルパーツやその他AFVパーツを盛り込んで数パターン撮影してこれに決定~!!



スクラッチビークル 制作日記 その1 - 2016.11.29 Tue

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前回のギラドーガに引き続き、本日、「一気に公開第三弾」をまとめましたので更新です!!

第三弾は第19回オラザク選手権に応募しました、旧ザクとセミスクラッチのビークルです。
オラザクは切手サイズの掲載となりましたが、頑張ったことは確かなのでクヨクヨはしませんよ~!

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本体の芯の部分をガンタンクから流用できないか切り刻んでみたり、
方眼紙で試作しては廃棄したり、試行錯誤を経た結果、
HGUCガンタンクの構造を参考にプラバンで新造することにしました。

手書きだとサイズ等の変更が容易にできないので
123D Designというソフトを使用して芯の部分を設計しました。

芯は整形のしやすさを考えて、前1/4と後3/4に分けて組んでいくことにしました。



まず後3/4ですが芯の大部分を占めますのでこちらから作ります。
1.0ミリプラバンを3枚築層した山型Aのパーツを2つ作成。
後で上下を蓋しますが、重ねるプラバンの厚み分だけ縮小した0.5ミリプラバン山型B2枚を
山型Aそれぞれのパーツの中心に接着します。
(後から接着していくプラバンの足場と位置決めになります)



あらかじめ排気マフラーのサイズに穴を開けた1.0ミリプラバンと
穴のない1.0ミリのプラバンを追加して箱組していきます。





足場の0.5ミリプラバンから、はみ出さないように接着剤を流し込みます。





排気マフラーの固定用の壁を内側に付け足します。
まだぐらぐらするので後でもう一つ奥に付け足しました。



底を1.0ミリプラバンで蓋をします。



上部も蓋をしますが、山型になっているので一面ごと角度に合わせて面取りをしていきながら
接着剤を流し込んでいきます。



次は前1/4です。
側面は1.0ミリプラばんの3枚築層×2で、同じように内側に足場となる
0.5ミリプラバンを貼り込んでます。
コチラはちょっと複雑な形をしていますが、
ハンドルスタンドが可動する範囲以外は蓋をするのでその形になってます。









残った面にプラバンを接着して整え、前側に後との接続用のプラバンを接着しました。




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